灘浜サイエンススクエアの自然教室 ご案内
 『灘浜サイエンススクエア』は、「製鉄・発電・エネルギー・環境」をテーマに、遊びながら現象の不思議さを
体感し科学に対する好奇心を育む場として、株式会社神戸製鋼所が地域交流施設として設立した施設です。
本会はこの施設で『自然教室』と銘打った環境学習のイベントを実施しています。
参加費無料
 【大人向けイベント】

 講演会 2026年9月6日(日)
      13時30分〜15時


 第一部
  『毒を利用した植物の生き残り戦略』
  
  森林インストラクター   清水 孝之
 第二部
  生物顕微鏡での植物の気孔の観察
 
   森林インストラクター   清水 孝之
 
 下記テーマにて講演会を実施いたします。
 
参加申し込みは不要です
 ご自由にご参加ください。
 

 参加費無料
 
 
【第一部】
  講演名 
   『毒を利用した植物の生き残り戦略』
  講演者
     森林インストラクター 清水 孝之
  講演概要
     動物のように逃げられない植物は、体内に化学物質を
    しのばせて身を守る道を選びました。攻撃する側(動物
    など)と守る側(植物)が互いに進化を促し合い、結果と
    して植物には驚くほど多様な化学物質が生まれ、人類が
    利用して来ました。(特に薬草)
    身近な植物が毒を使ってどのように生き残りを図ったを
    紹介します。

【第二部】
   生物顕微鏡での植物の気孔の観察
     葉の裏側にある気孔を生物顕微鏡で観察します。
    
 観察する植物は

 
    ・ツユクサ   ・ユキノシタ   ・ユリ
     ・アオツヅラフジ   ・サルトリイバラ



【本件問い合わせ先】

  090−1596−5205 
  shimizu@rokkosan-shizen.com 
 清水
   
アジサイ(アルミニウムイオンを
使った生き残り戦略))
エゴノキ(サポニンを使った
  生き残り戦略)
   
ツユクサの気孔   ユキノシタの気孔
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